アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

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ショッピングカートのサーバートラブルのお知らせ


現在、サーバートラブルの為にショッピングカートの多くの商品で画像が表示されない状況になっております。

機能的には画像が表示されないだけで、お買い物等は通常通りご利用いただけます。

大変ご不便をお掛けして申し訳ございません。

PS.早急に画像の復旧作業を行いたいと思いますが、サーバー側で画像が飛んでしまっていた場合、最悪の場合画像の撮り直し&再アップの必要がございます・・・。その場合は画像の表示までにかなりのお時間を頂く事になるかと思います。

大変ご迷惑をお掛け致します。



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臨時休業のお知らせ


身内に不幸があり、5月24日は臨時休業とさせて頂きます。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

24日はメールの返信、発送等もお休みとさせて頂きます。



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ダトニオ・アンケートの結果



Twitter上で24時間限定で行ったアンケートの結果が出ました。
皆さんご協力ありがとうございました。

今回はこの件に関し僕なりの見解でブログを書かせて頂きたいと思います。

お客様や多くの業者様が「乱獲」と「大量輸出」が現在の高騰を招いているとお考えになっているとの集計結果でした。正直これは予想通りの結果であったともいえますし、こうなるであろうアンケートでもありました。このアンケートにご投票頂いた方や、ご覧になった方の多くは「当たり前の事では?」と思われたと思います。

勿論、「乱獲」と「大量輸出」もインドネシアのダトニオの高騰の原因ではありますが、実はアンケートの最下位だった「天候不順」が一番大きく影響していると考えています。日本でも良く聞く異常気象がインドネシアでも起こっており、これがダトニオが捕れない一番の原因であると考えています。

通常インドネシアには雨季と乾季があり、このバランスが大きく崩れていて大雨が降り続いたり、逆に雨が降らずに水不足になったりしているのです。


インドネシアのダトニオには2回のシーズンがあります。
厳密にいえば捕れるタイミングが2回あるのと言う意味ですが、1回目のシーズンは1cm前後の稚魚の採取時期、2回目は6~8cmの採取時期です。日本にはあまり入荷しませんが、1円玉サイズのダトニオをご覧になった事がある方も多いかと思います。15cm以上のサイズが入荷する事もありますが、それは前年以前に繁殖した個体です。

この2回の採取時期ですが、いずれも水位が下がった際に漁師がダトニオを捕獲できる時期なのです。通常1cmの新しく生まれた稚魚が捕れて、次に水位が下がって捕獲できる時には6cmまで成長しているのです。この雨と水位、ダトニオの産卵、捕獲がきちんと機能していない事で採取量が減り需要と供給のバランスが崩れ価格が上がっているのです。

これはワイルドの熱帯魚全般に言えますが、自然界の繁殖が頼りの種は避けては通れない事です。以前のブログで今年はハズレ年と書きましたが、それはこういう意味です。


野菜などもそうです。ニュースなどで「今年は白菜の値段が高騰しています。」とか良く耳にします。これは多くの方が大量に白菜を食べていたり、輸出されて不足しているるのではなく、天候が大きく影響していますよね。ましてや農家の方が白菜を作るのをやめた訳でもありません。

熱帯魚に話を戻すと、「今年アロワナのノーザンバラムンディー皆さん見てますか?」日本に入荷するノーザンの多くはインドネシア最東部のイリアンジャヤで捕獲されたワイルド個体が輸入されてきますが、今年は同じ様な理由で日本の市場にノーザンが出回っていないと思います。これはダトニオ同様、乱獲とか輸出量が増えた事とは関係なく、異常気象で捕れていないだけです。

勿論、ノーザンが現地に全く居ないわけではありません。採取量が減っているので、現地価格が上り輸入業者が「この価格では日本での販売は難しい」と判断して輸入していないのだと思います。


正確な数ではないかもしれませんが、1年間で300万匹のダトニオが輸出されると聞いています。凄く多い数ではありますが、ダトニオは3000個もの卵を産むとも言われています。この事を考えても居なくなったのではなく、やはり異常気象が捕れていない一番の原因である事は間違いないのではないかと思っています。

自然界にダトニオが居なくなるのが最悪のパターンですが、そうではないとすると次のシーズンは大丈夫というのとも少し違います。当然、捕れれば価格は戻るでしょうし、次も気象次第では採取量が少なく価格は今と同じかそれ以上もあり得ます。これはワイルドに頼らざるを得ない熱帯魚の宿命です。

少なくとも自然が大きく影響して現在の状況になっているので、これは神のみぞ知る所ではあります。多くのお客様にダトニオ入れないの?とお問合せを頂きますが、現状そんな感じなので、今の所様子をうかがっている所です。

ここの書いたブログが全て正しいかどうかは分かりませんが、なんとなくでも今回のアンケートを行った理由を感じて頂ければ嬉しいです。

ではでは


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6月からのアジアアロワナに関する法改正



2018年6月からアジアアロワナに関する制度が大きく改正されます。

嫌なお知らせブログなので気が重いですが、大切な事なので目を通して頂けますようにお願いいたします。

まだ、自然環境研究センターより正式発表になっていないので、このブログで書く事が全て正しいかどうかも分かりませんが、少なくともアジアアロワナを飼育、購入、販売する方全てに関わる大きな法改正となりそうです。大きな点は下記の2つです。

1.登録申請費用が3200円から5000円に値上げ
これは登録票の申請にかかる際の値上げです。この価格は販売価格に大きく関わってきます。今後グリーンやバンジャールレッド、紅尾金龍の販売価格に関係してくると同時に輸入量にも大きく変化が出てくる可能性があります。例えばグリーンアロワナは現在全国的に15,000~20,000円前後で販売されていると思いますが、この価格がショップや輸入業者には重くなると思われます。仮に販売価格が20,000円だとすると、この内の5000円が登録票の価格となります。残りの15000円で原価、管理費、利益と見た時に採算が合わないと思いますので、値上げか逆に輸入量が大きく減ると予想できます。

2.登録の有効期限が5年に改正
6月から新しく輸入された個体だけではなく、現在日本国内にいるアジアアロワナの登録票に5年の有効期限が設定されます。これはショップにいる個体、皆様の飼育している個体全てが該当します。ですから規制が始まれば期限内にアジアアロワナの申請の準備をして頂く必要が出て参ります。輸入日より5年ですので、先月輸入された個体と3年前、5年前の個体では少し期限の設定が違います。有効期限の更新には更新費用も発生します。金額は正式発表前なのですが4600円だと思われます。申請方法や書式などはまだ決まっていませんが、正式な発表があれば出来るだけ早くブログ等に掲載したいと思います。

以上2点が制度改正の大きなポイントですが、あくまでも正式発表がなされていませんので、ここに記載した事全てが正しいかどうかは分かりません。いずれにせよ、ここに書いた事に近い形で規制になる事は間違いないと思いますので、たまにブログ等をチェックしてみて下さい。

PS.ガーの規制が始まったと思ったら、今度はアジアアロワナ等も規制対象になり、胃薬と頭痛薬を同時に飲む羽目になりました。しかも6月からだと時間もあまりありません。行政、業者間でも出来るだけ、情報や意見の交換を行っていますので、出来るだけ早い段階でお知らせ出来るようにいたします。大切なお知らせでもありますので、多くの方に知って頂きたいのでリツーイト等して頂けるとありがたいです。

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ガー科の特定外来生物指定について



出典:環境省ホームページhttps://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/attention/lepisosteidae.html

ガー科の特定外来生物指定について

ガー科については、H28年に特定外来生物の指定へ向けた検討(パブリックコメント)が行われ、H29年11月21日に特定外来生物の指定について閣議決定されました。H30年4月1日(日)から規制が開始されます。

指定対象
ガー科(Lepisosteidae)全種
ガー科に属する種間の交雑により生じた生物
※ガー科及びガー科に属する種間の交雑種については、規制開始以前より飼養しており、継続して飼養を続けるにあたっては、平成30年9月30日までに外来生物法に基づく手続きが必要です。詳しくは以下のページもご覧ください。

「飼養等に関する手続き」のページもご確認ください。
URLリンク:http://www.env.go.jp/nature/intro/1law/shiyou/tetsuduki.html
ガー科及びその交雑種の飼養等許可申請様式
01_(ガー科)様式1-A 新規申請書(愛玩目的) WordPDF
02_(ガー科交雑種)様式1-A 新規申請書(愛玩目的)WordPDF
03_書き方例(ガー科)様式1-A 新規申請書(愛玩目的)PDF
04_申請書作成にあたっての参考資料 PDF

申請手続き及び申請書の送付先は、飼養等施設の住所を管轄している地方環境事務所となります。

検討の経緯
H28. 1.29 魚類グループ会合(第6回)議事次第・資料議事概要議事録
H28. 3.15 特定外来生物等専門家会合(第10回)議事次第・資料議事概要議事録
ガー科のパンフレットはこちらから

「飼養・運搬等」、「譲渡」、「輸入」等の規制開始(開始後6ヶ月以内に既に飼養等をしているものについて、申請が必要)

違反したらどうなるの?
特定外来生物は、たとえば野外に放たれて定着してしまった場合、人間の生命・身体、農林水産業、生態系に対してとても大きな影響を与えることが考えられます。場合によっては取り返しのつかないような事態を引き起こすこともあると考えますので、違反内容によっては非常に重い罰則が課せられます。以下はその一部をご紹介します。



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