アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

  • プルマタカプアスのスーパーレッドを撮影掲載致しました。

    プルマタカプアス産のスーパーレッドを撮影&掲載致しました。プルマタカプアスはディナミカカプアスの子会社でリーズナブルな紅龍を養殖しています。勿論、安いだけではなく、質もお値段以上のレベルで特価での販売が実現いたしました。¥80,000(税別) 88,000(税込み)ショッ[...]

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  • SUMOレッドを撮影致しました。

    SUMO RED NO.6¥158,000(税込み)人気のSUMOです。この個体は少しショート気味で太短い個体です。餌は小赤と例とエビを与えていて、週に1度だけオヤツでコオロギを与えています。与えれば与えただけ食べそうな勢いで飼育していて楽しい個体です。フットボールの様な形になりそうな予[...]

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  • 下取りでSUMOが入荷いたしました。

    過背金龍へのお買い換えの為、下取りで初期のロットのSUMOが入荷いたしました。SUMOは比較的色が出にくいと考えていますが、それなりに良い感じの発色をしています。体高もあるので十分見ごたえのある個体に成長すると思います。この個体については店頭のみの受け渡しとなり発送不可個体となり[...]

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  • ヒータートラブル続出中!

    毎年この季節になるとヒーター切れのトラブルのお話を耳にします。「いつもとアロワナの様子が違うので水替えを行おうとしたらヒーターが切れていて水温が低下していた。」「朝起きたらヒーターが切れアロワナがひっくり返っていた。」などです。アロワナは基本的には30度で飼育しておられると思いますが[...]

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  • あけましておめでとうございます。

    新年、あけましておめでとうございます。旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。2020年も皆様と共にアロワナを楽しめる1年に出来たらと思います。2020/01/01ラフレシア 福井健人年始の営業のお知らせ1月1~3日    休業1月4日~ [...]

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その他の記事一覧

あけましておめでとうございます。



新年、あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。2020年も皆様と共にアロワナを楽しめる1年に出来たらと思います。

2020/01/01
ラフレシア 福井健人

年始の営業のお知らせ
1月1~3日    休業
1月4日~    通常営業(12:00~20:00)

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年末年始の営業のお知らせ


年末年始の営業のお知らせ

12月29日   通常営業(12:00~20:00)
12月30日     休業
12月31日     休業
1月1~3日    休業
1月4日~    通常営業(12:00~20:00)

*餌等の発送は12/28が最終になります。年明けは4日から発送予定ですが、ご注文が集中する事が予想されます。在庫切れ等で発送が遅れる場合がございます。予めご了承ください。

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【台風19号接近に伴う臨時休業のお知らせ】


【台風19号接近に伴う臨時休業のお知らせ】

台風19号接近に伴い、10/12(土)は臨時休業とさせて頂きます。

12日はメールの返信、電話応答、発送等の業務も全てお休みとなります。

お客様にはご不便をおかけ致しますが、予めご了承ください。

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アロワナ繁殖の書籍



昨夜Twitterに投降した内容に多くのいいねやリツイートありがとうございます。
お礼と返答も兼ねてこのブログを書かせて頂きました。まずは多くの方が繁殖にチャレンジしてみたいと思われていると感じました。凄く嬉しかったです。ありがとうございます。

いつかは繁殖の本を書いてみたいって気持ちは何年も前からずっと持っていました。ただそこにはいくつもの壁があり、今までその想いを口に出す事もしてきませんでした。実は何年も前に某出版社さんから「繁殖の本を書いてみませんか?」とありがたいお話も頂いていたのですが、その時は時期尚早であると考えてお断り致しました。理由は簡単で出すなら穴のない完璧な物を書きたかったからです。続きのある書籍ではなく、繁殖の全てを1冊にまとめたかったという想いがありました。僕は物書きではないので何冊も書く力などないので、1冊を全力で終わらせたいと考えました。

今まで多くの書籍に執筆させて頂いてきました。その中で僕が誇りに思っているのは間違った事を書いていない事と、嘘や想像で書いていない事です。しかし先に謝っちゃうと、回りくどい書き方やまだ隠している部分も多くあり、7割位の感じでしか書いてこなかったのも事実です。秘密のレシピみないな感じです。残りの3割に関してはもう少し技術を上げたい、検証したい、先に進みたい、いつか書籍を出せる日が来れば余力を残したいとの理由です。

書きたい事はいっぱいありますが、こんな内容とかは面白いかと思います。前もって質問を募集してそれを全てお答えするのも面白いかもしれませんね。多分この7つだけでも成功される方は増えるのではないかと思います。

1.なぜ産むの?どうやったら産むの?
2.成功と失敗の理由
3.オスメスの見分け方
4.人工孵化の方法
5.親魚の育て方
6.繁殖に適した環境
7.ペアの作り方

リアルな話ですが、書籍を自主出版するには最低でも300万位かかりそうです。出版社との共同だとある程度販売部数も求められます。しかし、繁殖に特化すればそこまで部数が伸びないのも事実だとも思っています。なので基本的には自主出版しか方法はないのですが、どうしても写真を多く入れる必要がありますので、その分コストが増す事になります。営利目的で書籍を出したいと考えている訳ではないのですが、大赤字はちょっと辛いのも正直な気持ちです。印税とか本の売り上げなどは何万部、何十万部と売れての話ですから、そこから考えれば繁殖のみだとそう簡単ではないのも事実ですね。

しかし、それでも出版をあきらめている訳ではありませんし、いつかは実現させたいと思っています。何年先になるかは分かりませんが、10年経っても20年経っても読んで頂ける様な完璧な物を作りたいと考えています。まぁ~そんな感じでいますので、気長に待って頂けると嬉しいです。それまでさらに努力と研究を続けますね。

ではでは



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ガーの規制って結局はどうなの?



先日ネットニュースでアリゲーターガーの捕獲に関する記事が出ていた。この他にもたまに「〇〇川でガー捕獲」とかも残念ながら良く耳にする。
以前に書いたガー規制に関するブログはこちらから

ガーの放流に関しては業者を含むアクアアリストの責任である事は間違いない事ではありますが、平成30年4月の規制の方法がどうなのかは未だに疑問に思っています。

何故ガーを放流するのか?って事を考えてみると、水槽や餌、電気代などのコストなどの面で飼いきれない。引っ越しやお子様が出来たから水槽を減らす方もいらっしゃっるでしょう。勿論、飽きたから飼い変えたい。大きくなり過ぎた。など理由は様々だと思います。逆に規制時に申請していないからって方もいらっしゃるかもしれません。でもここまでは規制前に簡単に予測できた事だと思います。

規制から1年経ってやはり感じるのは、「まずは輸入を止めて日本にこれ以上のガーを増やさないが、販売は認める。」ってのがベストだったと思います。規制前に乱売されたのも事実なので、衝動買いした方も多かったでしょうし、買い逃した方も多かったと思います。

しかし、あの時に販売は認めていたら今どうなっていたでしょう?僕は希少性から価格はかなり上がっていたと予想します。仮に3000円で店頭販売されていたガーがいたとしたら、今販売出来るなら10,000円にはなっていたんじゃないでしょうか?5年後は30,000円、10年後には100,000円位になっていてもおかしくはありません。もしその予想が当たっていれば、年々希少価値で価格が上がるガーを、法を犯してまで放流するでしょうか?勿論、絶対にないとは言い切れませんが、ショップやマニア間での販売で流通し放流される数は激減すると思うんですけどね・・・・。で、結果的に密放流が無くなる、在来種も守れる。買えなかった人が入手できる。飼いきれなかった人が手放しながらお金をもらえる。その取引間に入ったショップも利益が出る。どこにマイナスがあるんでしょうか?

一度決まってしまった規制が簡単に変わるとは思っていませんが、販売を認めるのは実は今からでも遅くないんじゃないかなと思います。だって年々ガーは大きくなっているんですからね。誰も好き好んで放流をしている訳ではないんだと国にも分かって欲しいです。アクアリストの勝手な言い分なのかもしれませんけどね・・・。

ではでは

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RAFFLESIA

アジアアロワナ専門店ラフレシア

341-0044
埼玉県三郷市戸ヶ崎3124-12
048-955-7000

12:00~20:00
定休日 月曜日
http://www.arowana.jp/

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