アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

  • LEDライト特価在庫処分

    LEDのマジックアロワナライトの特価での在庫処分をショッピングカートに掲載いたしました。90cm(レッド用、ゴールド用) ¥6,000-(税込み)12cm(レッド用、ゴールド用) ¥10,000-(税込み)画像はレッド用ですが、ゴールドは黄色味の強い色合いで金質を濃く演出[...]

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  • ダトニオのショート

    ダトニオのショートを撮影しショッピングカートに掲載いたしました。体型が分かりやすい様に手で押さえたのですが黒化してしまいました・・・。しかし、かなり詰まった体型で30cm位まで大きくするとかなりキュートな個体になる事は間違いありません。バンドはこんな感じでリアルバンドに届かずって[...]

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  • 3匹のプラチナブラックを撮影&掲載いたしました。

    入荷時は5~6cmでヨークサックをぶら下げていたプラブラですが、やっとこのサイズまで成長いたしました。小さい時は毎日冷凍赤虫を1日2回与え、小さい赤ヒレを食べさせてとやっとここまで育ったかぁ~って気持ちです。現在はメダカを順調に食べますし、サイズ的にも一番難しく危ない時期を脱したと考えていま[...]

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  • ビッグ・フィッシュ・マガジン

    年末にアロワナライブを発刊するMPJ社から「ビッグ・フィッシュ・マガジン(仮名)」が発売になります。大型魚専門誌でガー、ポリプ、エイなどを専門誌となる予定です。現在編集作業中との事ですが、どの様な内容の本になるか期待しています。勿論、アジアアロワナも掲載されるとの事ですので、そちらも楽しみで[...]

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  • プラチナエンドリケリーのご紹介

    在庫しているプラチナのエンドリケリーを撮影してみました。移した水槽が小さいので、ちょっと上手く撮れていませんが雰囲気だけでも伝われば幸いです。実は小さい時からコツコツ餌を与えて育てていた個体で、気が付いたら23cmになっていました。残念ながら変な言い方をすれば[...]

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繁殖の記事一覧

ラフレシアのバックヤード



ラフレシアのバックヤードで繁殖に挑戦している水槽です。
使用しているのは2400×900×600で、現在はオスのアルビノ1匹、ヘテロ7匹の計8匹です。ビデオカメラを設置してあり、24時間インターネット経由で監視出来る様になっています。

通常は仕切り板を用い、2匹、6匹に別けてペアリングを行っています。産卵までは至った事がありませんが、ヘテロの中に現在卵を持っていると思われるメス2匹がいます。この2匹のメスを軸にオスを充てていましたが、ここ最近は大きな変化や進展がなく8匹での混泳に戻し仕切り直しを行いました。すり寄ったり、2匹で沈んだりといった行動は見せるのですが、いまいち決め手に欠けている様に感じていました。

今回8匹の混泳に戻しましたが、多少の小競り合いがあり喧嘩もしていますが、逆にこの位の方が相性の判断が行いやすく数日はこのまま様子を見て、再度オスを選びたいと思っています。

アロワナライブを読んで頂いた方はご存知かと思いますが、僕的にはタイムリミットがあと1年だと思っていますので、それまでにこの2匹を産卵させる事が最低限の目標です。なかなか簡単ではないかもしれませんが、不可能でもないと思っています。アロワナライブに記事を書いたり、ブログで書いた事で自分にプレッシャーをかけて、それが実行、実現出来るように努力しています。

アロワナは1度産卵させる事が出来れば、2回目以降は比較的簡単に産卵する事が多いと考えていますので、この初めの一歩を踏み出せるように頑張ります。

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アジアアロワナ繁殖の目標



アロワナライブが発売されました。
ラフレシアが繁殖記事を担当して今回で5回目となりました。すでにご購入頂き、お読み頂いた方も多いかと思います。今までの1~4号と記事内容も異なり、繁殖に関する想いや考えに関する事を中心に書かせて頂きました。

現在、僕が目標としているアジアアロワナの繁殖は国産のアルビノの繁殖関連のみで、今まで行ってきた過背金龍を中心とした繁殖は一切行っていません。多くの個体の繁殖に手を付けると肝心の目標が遠ざかると考えている為で、アルビノの繁殖だけに集中する様にしています。


3世代目のアルビノヘテロ達

記事に書いた様に、ある程度繁殖の事は分かったつもりでいますし、その実験も多く繰り返してきました。これ以上学ぶものが無くなってきた事と、これ以上先に進む為にはアルビノ&アルビノヘテロでの繁殖に精力を注ぐ方が良いと考えています。

最初のアルビノを入手してから10年以上が過ぎ、ヘテロを繁殖し、そのヘテロ達も成熟してきました。大きな山は越えていますので、あとは時間が解決してくれると思っています。ここまでの道のりは長かったですが、もう少しで手が届く所にまでたどり着けたのも事実です。

記事に書いた様に、成功した際には繁殖に関する色々な事をもう少し詳細に明かしていこうと思いますので、それまでもう少しお時間を頂ければと幸いです。現在の目標は次回アロワナライブのVO.6でと考えていますので、どうか見守って頂ければありがたく思います。精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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小さな一歩は大きな一歩?!



アルビノの産卵でオスが咥えなかった卵を網で掬い上げ、他の水槽で育成しているへトロとアルビノのオスに卵を投入してどうなるか実験しました。予想では餌と間違って群がって食べてしまうと思ったのですが、なんとアルビノのオスだけが寄っていって12個の卵を咥えました。


このアルビノはまだ40cmにも満たない若い個体なので12個は口の大きさから考えると限界数で、これ以上は咥える事は出来ませんでした。しかし、10分以上様子を見ましたが頑張って卵を咥え続けたのです。

今までこの個体はオスであろうという推測でしかありませんでしたが、これでオスだと確信が持てましたし、数年後にはアルビノ繁殖計画の軸になると期待しています。今回のアルビノの産卵前にこの個体でのペアリングも考えていたので、卵を上手く咥える様子を見てアルビノ同士でチャレンジするべきだったかとも反省はしています。しかし、今回の実験で少しですが前進できた事は素直に喜びたいと思いっています。

今後とも頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

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アルビノ産卵(2017/08/01)結果報告



ペアリングを行っていたアルビノ過背金龍が産卵いたしました。この画像からもアルビノの肛門の膨れが良く分かると思います。この2匹でのペアリングはかなり長期間だった事を考えてもあまり良いペアであったとは言えないと考えています。前回もこの2匹でチャレンジし失敗していましたので、リベンジしたかったのですが、このオスはあまり繁殖に向かないのかなぁ~と考えています。


産卵の瞬間。今まで2匹で寄り添ってはいましたが、大事な時にオスがおらずアルビノのみでの産卵となりました。どちらかと言えばアルビノが待ちくたびれて我慢しきれなかった感じです。動画も撮影して検証しましたが、40個前後は産卵したようです。


卵を咥えないオスを待ちきれずに、自分で産んだ卵を咥え始まるアルビノ。今までの経験上、メスは卵を数時間以上咥える事はなく水質悪化を避ける為に卵を掬い上げました。


水槽から取り出した卵。前回の卵よりも少し大きいのは産卵まで時間がかかり過ぎた為だと思われます。かなり長い期間のペアリングだったですし、最悪の結末に疲れがどっと出ました。ペアリングの途中でオスを入れ替えるか何日も悩んだのですが、今思えばリベンジを考えたのが最大のミスだったと考えています。

失敗のパターンとしては最悪ではありましたが、得るものもあったので後日ブログ等でご紹介したいと思います。

とりあえず、オスもメスもお疲れさまでした。

ではでは

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ラフレシアでのペアリング 2017/05


アジアアロワナのペアリング
最近繁殖ネタを書いていなかったので、少し現状のご報告をさせていただきたいと思います。

現在はアルビノ系列に集中してペアリングに挑戦していますが、上記の画像もヘテロのペアになります。ペアって書いちゃうと産卵とか、すり寄りとか鳴くのを想像しちゃう言葉ですが、残念ながらこの2匹にその様なペアリング行動はありません・・・。当然、オスメスであろうとは思っていますが、なかなか簡単には進んでいないのが本音です。

この2匹は当店でアルビノより繁殖した純国産の過背金龍ですが、これで繁殖に成功すれば国産のF2でしかも25%アルビノが出現するので、自分の中での期待値はかなり高いです。

過背金龍 メス
この個体はかなり早い段階からメスであろうと考えている個体です。
現在で3日間殆ど餌を食べていません・・・。この水槽には姉金を放してありますが、匹数を数えていますので数日で2匹しか減っていません。次の画像はこのメスの腹部を分かり易く撮影したものです。


腹部から肛門にかけて鱗がずれているのがお分かりになるかと思います。金色の鱗の隙間から白い部分が見えていますが、これは餌ではなく卵で膨れて鱗がずれている為です。この状態でスタンバイは出来ている状態なのですが、ここからがアジアアロワナ繁殖の難しく面白い所でもあります。繁殖にはいくつかの難題がありますが、とりあえず第一段階はクリアしたってレベルにはなったと考えています。

皆さんの飼育されているアロワナでもこんな感じの鱗のずれがある個体が多く居ると思います。一度意識して腹部を眺めてみて下さい。

また何か変化があればご報告いたします。

ではでは

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