アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

  • ロングフィン・エンドリケリー

    バックヤードで飼育しているロングフィンのエンドリケリーです。店頭にも何匹か展示しておりますが、バックヤードの個体達は常に満腹状態なので成長も早くヒレも良い感じです。全長約40cmですが、胸ビレ、背ビレ、尾ビレ、腹ビレと各ヒレが異様に長くヒラヒラしています。日本への入荷量はまだ少な[...]

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  • 冷凍ドジョウ取り扱い開始いたしました。

    冷凍ドジョウの取り扱いを開始致しました。冷凍ドジョウはアロワナやエイ、エンドリケリーなどにも重宝する餌で、栄養価も高く保存も楽なので当店でも一部の個体の育成に使用しています。生きたままを急速冷凍していますので鮮度も良い感じです。捕食する個体に対し大き過ぎる場合は半分に切ったり[...]

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  • HealRich株式会社様に納品&取材をしてまいりました。

    HealRich株式会社様にメタルレッドの納品&BIG FISH MAGAZINEの取材にお伺いいたしました。アロワナライブVOL.5をお読み頂いたお客様はご存知かと思いますが、HealRichさんはヒーラー(デュビア)を養殖販売されていて今回色々とお話を伺ってまいりました。ヒー[...]

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  • 特大カラープロキロダス入荷

    水槽のコケ取りや残り餌掃除に人気の高いカラープロキロダスの特大魚が入荷いたしました。サイズは約35cmで、このサイズの入荷はなかなかございませんので、大きなアロワナとの混泳に探されている方も多いのではないでしょうか?餌は人工飼料のキャットもバクバク食べますので、飼育も楽だと思います。[...]

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  • 太り具合は横綱級

    当店のアロワナにお買い換え頂いたために、ブランド魚のスーパーレッドを下取り致しました。色は出ていませんが、上から見た時の太り具合は横綱級です。餌も良く食べる個体ですが、やり過ぎると背中を浮かせてしまったり、ひっくり返ってしまう事がありますので、ご注意ください。変わったアロ[...]

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アーカイブ: 2015年11月

白水槽設置


白水槽
店内にあった90cmのキャビ水槽を撤去して1300の白水槽を設置いたしました。
カンテツの田崎社長とお話ししていて勢いで作っちゃったので、現時点で入れる個体は考えていませんが、2750から水とろ材を拝借していつでもアロワナは投入出来る様に準備しています。

白水槽
ラフレシアでは始めての設置となるコーナーカバーですが、なかなか使い勝手も良さそうです。
こうなるとすぐにでもアロワナを入れたくなっちゃいますが、白水槽なので入れる個体も選ばなきゃならないので、ゆっくり考えて導入したいと思っています。

PS.卵を咥えているオスですが、現在のところ特に大きな問題は無さそうです。こちらも何か変化がございましたら、またブログ等でご報告させて頂きます。


アルビノ過背金龍産卵動画



アルビノ過背金龍の産卵の瞬間動画を撮影してみました。

youtubeにもアップしていますが、ここに掲載した画像が一番高画質です。

ちょっとポジション的に隅の方での産卵だったのが残念ですが、産卵の瞬間は納められたので良かったです。
産卵は早朝5時30分でしたが、営業時間外に産んだのは5年ぶり位です。

産卵後オスが卵を咥えていますが、咥えきれない卵はメスも咥えます。しかし、メスは長期間卵を咥える難しいのか高確率で噛み砕いてしまいます。今回の産卵ではメスの産卵数が多く、オスが苦労しているのがわかります。

卵を咥えるオスのアロワナ
まだまだここからが大変なのですが、とりあえずはOKと言った所でしょうか・・・・。

オスもメスもご苦労様でした。


そろそろ産みそうです。


IMG_2510
ペアリングを行なっていたアルビノ過背金龍×過背金龍ですが、そろそろ産卵しそうです。
この組み合わせだと上手くいっても99.99%黒目のヘテロが産まれますが、この組み合わせが一番成功確率が高いと判断致しました。

IMG_2481
後方から撮ったアルビノの肛門部分。
ここまでくるといつでも産める状態なので、逆に産卵を止める事は出来ません。
早ければ1時間、遅くても12時間以内といった所でしょうか・・・・。

IMG_2507
この角度からならどの位膨れているか分かり易いですが、左右で非対称に膨れています。これは腹部にも同じ事がいえます。繁殖を狙われている方には参考になる画像だと思いますが、この画像が撮影できるのは繁殖の過程の中でも短時間です。

動画も撮影する予定ですので、上手く撮影できたらまたアップ致します。

ではでは


メタルレッド F4


metalred
新しく入荷したメタルレッドのF4です。
白水槽に入っている割には良い感じで赤く発色してくれています。後方のヒレの大きさも体長に対し大きいですし、なかなか良い感じなんじゃないかと思います。

メタルレッド
鱗の中まで発色がジワジワ進んできていますが、第一鱗框位で綺麗に縁取ってくれればバランスももっと良くなると思っています。

IMG_2401114
目の縁にも赤く発色していますが、この辺がスーパーレッドの不思議な所ですね。
ここの発色などを見ているとスーパーレッドってまだまだ解明されていない事が多いのだと認識させられます。

エラブタの赤が目の縁にはみ出しちゃった感じですが、ここが全部赤くなったら凄いのになぁ~と思って写真切り取ってみました。

PS. 手抜きブログですみません・・・。

ではでは


メタルレッドF4 ミドルサイズ


1-(8)
今回入荷したメタルレッドF4の撮影をしてみました。
このサイズまでインドネシアで育ててもらっていて、色も良い感じになってやっと入荷できるようになりました。

2-(29)
この個体達は15cm位の時からずっと見ていたので、やっとここまで来れたかぁ~って思いが強いです。
待ち時間が長かったのですが、こうやって無事にラフレシアの水槽に入れる事が出来て個人的にムチャクチャ嬉しいです。

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アロワナは成長に伴い、大きくなると多少の粗が目立ちます。
目が垂れたり、アゴがずれたり、ヒレが飛んだりといった感じで・・・・。

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このメタルのミドルサイズの選別時に最優先としたのは形や体型よりも「色」です。
濃く、広く、強く、厚く、赤くです。

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ディナミカカプアスはアロワナの養殖場ですから、生産が最優先です。

今回の個体達みたいに「育てる」といった作業は、本来は養殖場の役割ではないとも思っています。
次から次へと生まれてくるアロワナをいかに出荷するかが本来の役割の筈です。

4 (1)
変な例えですが、農家の役割は野菜を作る事で美味しい料理を作る事ではないのだと思います。
しかし、採算無視でこちらの要望に答えてくれたジミーには大変感謝しています。

5 (5)
通常のF4の価格と同じと言う訳にはいきませんでしたが、皆さんに見て頂いておっ!っと思って頂ける個体なのではないかと考えています。

勿論、好き嫌いや好みもありますので賛否両論だとは思いますが、ラフレシアとディナミカが2年かけて試行錯誤してきたメタル達です。
注:2歳魚って意味じゃないですよ(笑)。

好きだなぁ~って言って頂けたり、あまり好きじゃないなぁ~とかあるとは思いますが、一つのバリエーションとしては面白いんじゃないかと考えています。皆様のご意見を聞きながら、今後もより喜んで頂けるアロワナをお届けできる様に頑張りたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。