アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

  • ロングフィン・エンドリケリー

    バックヤードで飼育しているロングフィンのエンドリケリーです。店頭にも何匹か展示しておりますが、バックヤードの個体達は常に満腹状態なので成長も早くヒレも良い感じです。全長約40cmですが、胸ビレ、背ビレ、尾ビレ、腹ビレと各ヒレが異様に長くヒラヒラしています。日本への入荷量はまだ少な[...]

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  • 冷凍ドジョウ取り扱い開始いたしました。

    冷凍ドジョウの取り扱いを開始致しました。冷凍ドジョウはアロワナやエイ、エンドリケリーなどにも重宝する餌で、栄養価も高く保存も楽なので当店でも一部の個体の育成に使用しています。生きたままを急速冷凍していますので鮮度も良い感じです。捕食する個体に対し大き過ぎる場合は半分に切ったり[...]

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  • HealRich株式会社様に納品&取材をしてまいりました。

    HealRich株式会社様にメタルレッドの納品&BIG FISH MAGAZINEの取材にお伺いいたしました。アロワナライブVOL.5をお読み頂いたお客様はご存知かと思いますが、HealRichさんはヒーラー(デュビア)を養殖販売されていて今回色々とお話を伺ってまいりました。ヒー[...]

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  • 特大カラープロキロダス入荷

    水槽のコケ取りや残り餌掃除に人気の高いカラープロキロダスの特大魚が入荷いたしました。サイズは約35cmで、このサイズの入荷はなかなかございませんので、大きなアロワナとの混泳に探されている方も多いのではないでしょうか?餌は人工飼料のキャットもバクバク食べますので、飼育も楽だと思います。[...]

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  • 太り具合は横綱級

    当店のアロワナにお買い換え頂いたために、ブランド魚のスーパーレッドを下取り致しました。色は出ていませんが、上から見た時の太り具合は横綱級です。餌も良く食べる個体ですが、やり過ぎると背中を浮かせてしまったり、ひっくり返ってしまう事がありますので、ご注意ください。変わったアロ[...]

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ネオケラのヒレについて

この記事は約2分6秒で読めます


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上記画像は前回入荷したネオケラのヒレです。
ご存知のようにネオケラは入荷時にヒレに欠損や曲がりがある個体が殆どです。これは10数年前にオーストラリアから数回輸入した頃から全く変わっていません・・・。
昔から多くのお客様がヒレの完品な個体を探されていますが、輸入時に90%以上がこの様な個体でした。

原因はオーストラリア側の管理、ストックにあり、過密に混泳する事でネオケラ同士が噛み合ってしまうのです。当然、何回もヒレに関しては要望を出していますが、オーストラリア側も「治るから大丈夫」としか言ってきませんでした・・・。

前回販売させて頂いたネオケラも「ある程度は再生すると考えています。」とお伝えしながら販売しました。事実そう思っています。

そんな中でトロピカルフィッシュ佐野さんのお客様で当店もリンクさせて頂いているタカヒロさんから画像をお借りしましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

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上の画像2枚は同じネオケラのヒレですが販売から3ヶ月でかなり綺麗に再生しているのが分かります。
勿論、ヒレの欠損具合や傷の新しさ、餌の量、水替え頻度等の水質などにより個体差はありますが、今回のこの2枚の画像は再生が分かりやすい物だと思います。

*この様子はタカヒロさんのブログ「アジアアロワナと愉快な仲間達の飼育ブログ」で詳しくアップされています。

ネオケラ
これは昔から分かっていた事でもありました。
今までオーストラリアからネオケラを正規に輸入した事のある業者は4~5件だと思いますが、ラフレシアもそのうちの1件です。多くの個体を見てきましたが、昔から思っていた事があります。ネオケラの入荷時は上の画像の様なヒレの状態ですが、大きくなった個体や下取りのネオケラにヒレの欠損があまり見られなかった事からです。

ネオケラのヒレ
このネオケラは上記の個体とは別で以前下取りで入荷した個体です。

ヒレが綺麗になっていて完品と呼ぶにふさわしい個体です。この個体の日本入荷時の画像はありませんし、入荷時がどうだったかも正確に分かりませんが今までの入荷の確率から言ってヒレは曲がっていた可能性が高いと考えています。ラフレシアの輸入実績からすると90%はヒレが欠損していましたし、他の業者様が輸入した個体も同様だったと記憶しています。

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試しにグーグルでネオケラの画像を検索してみましょう。(クリックで拡大できます。)
*公平を期すために検索の1ページ目の上からの画像です。

40~50cmの個体が多く掲載されていますが、どの個体もヒレに大きな曲がりや欠損が確認できません。以上の様な事からもネオケラのヒレはかなりの再生能力を持っているとの結論に至っています。事実以前当店でネオケラをお買い上げ頂いたお客様も治ったとおっしゃる方ばかりなので、これは紛れもない事実だと思っています。

そう考えると昔、オーストラリアの養殖場が言った「治るから大丈夫」ってのが思い出されます。

完璧に固まってしまったヒレは難しいのでは?とも考えていますが、上のグーグルの画像を見る範囲、多くのマニアさんがヒレを切ったとも考えにくいので、ひょっとしたら曲がりが修正される可能性も否定できないとも考えています。

恐るべしネオケラトゥドス・フォリステリ!!



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