アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

プラチナアリゲーターガー大量混泳池

この記事は約1分48秒で読めます


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インドネシアにあるアリゲーターガーの養殖場です。
最初この光景を見た時はビックリしました。10m×6mのコンクリ池に大量のプラチナアリゲーターガーが泳いでいます。世界中でプラアリは飼育され混泳されていると思いますが、僕の知っている範囲では世界一のプラアリの混泳です。正直「マジか?!」ってのが本音でかなり衝撃的でした。

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他のコンクリ池にも1mオーバーのガーがぎっちり泳いでいます。
勿論、他の熱帯魚も色々いましたが、ここに来た目的はガーだったのでガーの話を中心にオーナーと話をしました。ここのガーは他の養殖場とタイプが違うらしく、その辺も良く見て行ってくれとの事でした。正直僕には全部同じに見えるのですが、助っ人A氏はマジマジとアリガーを観察していました。

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孵化したばかりのアリゲーターガーの稚魚です。
サイズは5~6mm位で最初はシクリッドか何かだと思っていました・・・。1ケースに600~800匹以上は泳いでいると思われますが、そのケースがいくつも並んでいます。数えた訳じゃないと思いますが、25,000匹は居るだろうとの事でした。

真ん中と上の方に白っぽいのが張り付いていますが、これがプラアリとの事です。今までこのサイズで白くなるとは思っていませんでしたので、これはこれでビックリしましたし、貴重な画像だと思います。今まで日本で公開された事もないのではないでしょうか・・・。

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15~18cmの出荷可能なプラアリもストックされています。
ここでガーのプロフェッショナルであるA氏の登場です。ガノイン、ヒレ、口の形、噛み合わせ、体型など一匹一匹細部まで入念にチェックし選別していきます。そんな所まで見るんだぁ~と感心する位のオタクぶりです。汗だくで選別を終了したA氏に「おつ!」と優しい言葉をかけると、「もう一度チェックし直します。」と変態ぶり発揮です。いや~連れてきて良かった良かった。

ちなみに最初のプラアリの大量混泳池ですが、当然気になるのはプラアリの出現率です。
イメージ的には大量生産で価格暴落とかってイメージだと思いますが、プラアリ×プラアリだとプラチナは出現しないそうです。ノーマルも数匹入っていますが、この池ではプラチナは採れないとの事です。これも全く知りませんでしたし、貴重な情報だと思います。確かに今まで行った事のあるガーの養殖場は親にプラチナを用いていないから変だなぁ~とは思っていたのですが、こんな事実があったんですね・・・。

そんな事教えてくれていいの?って話も色々あったんですが、ちょっとレア過ぎるのでブログでは止めておきます。そんなこんなでアリガーファームを後にして次なる目的地へ移動です。

ではでは

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