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ガー科の特定外来生物指定について

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出典:環境省ホームページhttps://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/attention/lepisosteidae.html

ガー科の特定外来生物指定について

ガー科については、H28年に特定外来生物の指定へ向けた検討(パブリックコメント)が行われ、H29年11月21日に特定外来生物の指定について閣議決定されました。H30年4月1日(日)から規制が開始されます。

指定対象
ガー科(Lepisosteidae)全種
ガー科に属する種間の交雑により生じた生物
※ガー科及びガー科に属する種間の交雑種については、規制開始以前より飼養しており、継続して飼養を続けるにあたっては、平成30年9月30日までに外来生物法に基づく手続きが必要です。詳しくは以下のページもご覧ください。

「飼養等に関する手続き」のページもご確認ください。
URLリンク:http://www.env.go.jp/nature/intro/1law/shiyou/tetsuduki.html
ガー科及びその交雑種の飼養等許可申請様式
01_(ガー科)様式1-A 新規申請書(愛玩目的) WordPDF
02_(ガー科交雑種)様式1-A 新規申請書(愛玩目的)WordPDF
03_書き方例(ガー科)様式1-A 新規申請書(愛玩目的)PDF
04_申請書作成にあたっての参考資料 PDF

申請手続き及び申請書の送付先は、飼養等施設の住所を管轄している地方環境事務所となります。

検討の経緯
H28. 1.29 魚類グループ会合(第6回)議事次第・資料議事概要議事録
H28. 3.15 特定外来生物等専門家会合(第10回)議事次第・資料議事概要議事録
ガー科のパンフレットはこちらから

「飼養・運搬等」、「譲渡」、「輸入」等の規制開始(開始後6ヶ月以内に既に飼養等をしているものについて、申請が必要)

違反したらどうなるの?
特定外来生物は、たとえば野外に放たれて定着してしまった場合、人間の生命・身体、農林水産業、生態系に対してとても大きな影響を与えることが考えられます。場合によっては取り返しのつかないような事態を引き起こすこともあると考えますので、違反内容によっては非常に重い罰則が課せられます。以下はその一部をご紹介します。



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