アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

アルビノ無事に生還いたしました。

この記事は約1分27秒で読めます



ラフレシアのTwitterで何回かご報告させて頂いていたので、ご存知の方も多いかと思いますが、ペアリング中のアルビノが突然ひっくり返って自力で泳げなくなりました。ペアリング中にオスに攻撃されその際に頭をぶつけて脳震盪を起こしたと思われ、浮袋がパンパンに膨れその浮力でひっくり返ってしまいました。

この様な症状は混泳やペアリングだけではなく単独飼育でも起こりうるトラブルで、健康なアロワナがいきなりひっくり返って死に至るケースが多く、同じような苦い経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?自分自身の力が強ければ強いほど、重症になり易くピラルクなども同じパターンで死に至る事があります。ほとんど薬等も効きませんし、治療にはコツと根気が必要です。死亡率も高いのでさすがにアルビノがひっくり返って泳げなくなった時は死を覚悟しました。


アルビノがひっくり返って今日で5日目ですが、何とか自力で泳げるまでに回復させる事が出来ました。
まだ、背中も浮かせてしまいますしヨロヨロとした力のない泳ぎですが、それでもひっくり返って水面でへの字に曲がっている頃から比べたら全然OKです。この5日間は夜中も3時間ごとにアルビノを観察していたので、かなり寝不足ですしヘトヘトに疲れましたが、その苦労も報われた気持ちでブログを書いています。ここまでくればあとはそれ程難しい処置ではないので少し楽になります。

ペアリング中で餌も1ヶ月食べていませんでしたし、オスにつつかれてヒレもやられていた状態でのトラブルだったので、正直9割は死んでしまうかと思っていましたが、なんとか持ち直してくれたのでほっとしています。

多くの皆様にご心配頂き嬉しく思います。ご心配おかけいたしました。本当にありがとうございます。

*ここでは逆に悪化させてしまう可能性があるので詳しい治療方法の記載は避けますが、もし同じようなトラブルでアロワナがひっくり返ってしまった時などはお電話頂ければ個体や飼育環境に合った治療法をご紹介させて頂きます。

注:今回の症状は肥満体型の個体がひっくり返る症状とは異なります。

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