アジアアロワナ・ワールド

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  • 北海道のK様ご来店&画像を頂きました。

    以前、北海道のK様に販売させて頂いたメタルレッドのソードテールの画像を頂きました。ガッチリした体型に大きな後方三ヒレ。まさに理想の形に近づいていると思います。肝心のソードテールも健在でK様にも「いい買い物をしたよ。」とおっしゃって頂きました。ちなみにこちらが入荷時のメタルレッド・[...]

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  • アロワナ繁殖の書籍

    昨夜Twitterに投降した内容に多くのいいねやリツイートありがとうございます。お礼と返答も兼ねてこのブログを書かせて頂きました。まずは多くの方が繁殖にチャレンジしてみたいと思われていると感じました。凄く嬉しかったです。ありがとうございます。いつかは繁殖の本を書いてみたいって気持ちは[...]

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  • ヘテロ現状報告(2019/07/05)

    アルビノヘテロですが、特に問題もなくすくすくと大きくなっています。以前はこのサイズの時に卵に水泡が出来てしまい落してしまった事がありましたが、その対応策も取りましたのでそれが功を奏したのだと考えています。ヨークサックが付いているこの期間は餌を与える必要もありませんし、90cm水槽なので水替えも行[...]

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  • ヘテロが初めて産卵しました。

    ヘテロの混泳水槽で産卵しオスが卵を咥えました。結果は24時間で卵は全て無くなったので残念ながら失敗です。しかし、へトロの産卵はこれが初めてで大きな一歩になったと思っています。ノーマルの過背金龍がヘテロ2匹にすり寄ったりしていたのは分かっていたのですが、特にヘテロの腹が大きくなっているといった様子[...]

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  • ガーの規制って結局はどうなの?

    先日ネットニュースでアリゲーターガーの捕獲に関する記事が出ていた。この他にもたまに「〇〇川でガー捕獲」とかも残念ながら良く耳にする。以前に書いたガー規制に関するブログはこちらからガーの放流に関しては業者を含むアクアアリストの責任である事は間違いない事ではありますが、平成30年4月の規[...]

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最近の記事

北海道のK様ご来店&画像を頂きました。



以前、北海道のK様に販売させて頂いたメタルレッドのソードテールの画像を頂きました。
ガッチリした体型に大きな後方三ヒレ。まさに理想の形に近づいていると思います。肝心のソードテールも健在でK様にも「いい買い物をしたよ。」とおっしゃって頂きました。


ちなみにこちらが入荷時のメタルレッド・ソードテールです。今後どこまで伸びるのか未知数ですが、また画像を頂いた際はブログでご紹介させて頂きますね。

PS.7/27(土)は臨時休業となります。大変ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。


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アロワナ繁殖の書籍



昨夜Twitterに投降した内容に多くのいいねやリツイートありがとうございます。
お礼と返答も兼ねてこのブログを書かせて頂きました。まずは多くの方が繁殖にチャレンジしてみたいと思われていると感じました。凄く嬉しかったです。ありがとうございます。

いつかは繁殖の本を書いてみたいって気持ちは何年も前からずっと持っていました。ただそこにはいくつもの壁があり、今までその想いを口に出す事もしてきませんでした。実は何年も前に某出版社さんから「繁殖の本を書いてみませんか?」とありがたいお話も頂いていたのですが、その時は時期尚早であると考えてお断り致しました。理由は簡単で出すなら穴のない完璧な物を書きたかったからです。続きのある書籍ではなく、繁殖の全てを1冊にまとめたかったという想いがありました。僕は物書きではないので何冊も書く力などないので、1冊を全力で終わらせたいと考えました。

今まで多くの書籍に執筆させて頂いてきました。その中で僕が誇りに思っているのは間違った事を書いていない事と、嘘や想像で書いていない事です。しかし先に謝っちゃうと、回りくどい書き方やまだ隠している部分も多くあり、7割位の感じでしか書いてこなかったのも事実です。秘密のレシピみないな感じです。残りの3割に関してはもう少し技術を上げたい、検証したい、先に進みたい、いつか書籍を出せる日が来れば余力を残したいとの理由です。

書きたい事はいっぱいありますが、こんな内容とかは面白いかと思います。前もって質問を募集してそれを全てお答えするのも面白いかもしれませんね。多分この7つだけでも成功される方は増えるのではないかと思います。

1.なぜ産むの?どうやったら産むの?
2.成功と失敗の理由
3.オスメスの見分け方
4.人工孵化の方法
5.親魚の育て方
6.繁殖に適した環境
7.ペアの作り方

リアルな話ですが、書籍を自主出版するには最低でも300万位かかりそうです。出版社との共同だとある程度販売部数も求められます。しかし、繁殖に特化すればそこまで部数が伸びないのも事実だとも思っています。なので基本的には自主出版しか方法はないのですが、どうしても写真を多く入れる必要がありますので、その分コストが増す事になります。営利目的で書籍を出したいと考えている訳ではないのですが、大赤字はちょっと辛いのも正直な気持ちです。印税とか本の売り上げなどは何万部、何十万部と売れての話ですから、そこから考えれば繁殖のみだとそう簡単ではないのも事実ですね。

しかし、それでも出版をあきらめている訳ではありませんし、いつかは実現させたいと思っています。何年先になるかは分かりませんが、10年経っても20年経っても読んで頂ける様な完璧な物を作りたいと考えています。まぁ~そんな感じでいますので、気長に待って頂けると嬉しいです。それまでさらに努力と研究を続けますね。

ではでは



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ヘテロ現状報告(2019/07/05)



アルビノヘテロですが、特に問題もなくすくすくと大きくなっています。以前はこのサイズの時に卵に水泡が出来てしまい落してしまった事がありましたが、その対応策も取りましたのでそれが功を奏したのだと考えています。ヨークサックが付いているこの期間は餌を与える必要もありませんし、90cm水槽なので水替えも行っていません。正直一番手が掛からず楽を出来る時間でもあります。


心配していた血管の細さも特に問題なさそうです。鱗も出来上がりやっとアロワナらしい風貌になってきました。泳ぎだすまでまだまだ先は長いですが、またタイミングを見ながらブログにアップしてまいります。

PS.この個体達は店内で飼育していますので、ご来店頂ければご覧頂けます。



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ヘテロが初めて産卵しました。



ヘテロの混泳水槽で産卵しオスが卵を咥えました。結果は24時間で卵は全て無くなったので残念ながら失敗です。しかし、へトロの産卵はこれが初めてで大きな一歩になったと思っています。ノーマルの過背金龍がヘテロ2匹にすり寄ったりしていたのは分かっていたのですが、特にヘテロの腹が大きくなっているといった様子もなかったので、そのまま様子をみておりました。その日は定休日だったのですが、朝店内の見回りをしていて卵を咥えているのを見つけ、予想もしていなかったのでビックリしました。


5匹のヘテロと過背金龍の6匹で混泳を行っていましたので、正確にどのメスが産んだかは特定できていません・・・。多分この子かこの子ってレベルです。それでも初めてヘテロが産んでくれた事は大きな一歩だと考えています。成功すらしていませんが、卵を咥えるオスもいますので、これでペアが揃った事になります。勿論、道半ばではありますが、長い間今回の産卵を心待ちにしていました。1度産んだメスは次回比較的産卵し易いので、きちんと観察と準備をし年明け位を目標に頑張りたいと思います。

ではでは

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ガーの規制って結局はどうなの?



先日ネットニュースでアリゲーターガーの捕獲に関する記事が出ていた。この他にもたまに「〇〇川でガー捕獲」とかも残念ながら良く耳にする。
以前に書いたガー規制に関するブログはこちらから

ガーの放流に関しては業者を含むアクアアリストの責任である事は間違いない事ではありますが、平成30年4月の規制の方法がどうなのかは未だに疑問に思っています。

何故ガーを放流するのか?って事を考えてみると、水槽や餌、電気代などのコストなどの面で飼いきれない。引っ越しやお子様が出来たから水槽を減らす方もいらっしゃっるでしょう。勿論、飽きたから飼い変えたい。大きくなり過ぎた。など理由は様々だと思います。逆に規制時に申請していないからって方もいらっしゃるかもしれません。でもここまでは規制前に簡単に予測できた事だと思います。

規制から1年経ってやはり感じるのは、「まずは輸入を止めて日本にこれ以上のガーを増やさないが、販売は認める。」ってのがベストだったと思います。規制前に乱売されたのも事実なので、衝動買いした方も多かったでしょうし、買い逃した方も多かったと思います。

しかし、あの時に販売は認めていたら今どうなっていたでしょう?僕は希少性から価格はかなり上がっていたと予想します。仮に3000円で店頭販売されていたガーがいたとしたら、今販売出来るなら10,000円にはなっていたんじゃないでしょうか?5年後は30,000円、10年後には100,000円位になっていてもおかしくはありません。もしその予想が当たっていれば、年々希少価値で価格が上がるガーを、法を犯してまで放流するでしょうか?勿論、絶対にないとは言い切れませんが、ショップやマニア間での販売で流通し放流される数は激減すると思うんですけどね・・・・。で、結果的に密放流が無くなる、在来種も守れる。買えなかった人が入手できる。飼いきれなかった人が手放しながらお金をもらえる。その取引間に入ったショップも利益が出る。どこにマイナスがあるんでしょうか?

一度決まってしまった規制が簡単に変わるとは思っていませんが、販売を認めるのは実は今からでも遅くないんじゃないかなと思います。だって年々ガーは大きくなっているんですからね。誰も好き好んで放流をしている訳ではないんだと国にも分かって欲しいです。アクアリストの勝手な言い分なのかもしれませんけどね・・・。

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