アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

  • マジックアロワナライト在庫処分

    店内をバタバタ片づけをしていたら、以前人気があったマジックアロワナライト90cmのゴールド用が1BOX出てきました。すでに廃盤商品の為にホームページからも削除していましたので、ざっと携帯で撮影しショッピングカートに掲載いたしました。金龍用のLEDライトとして人気が高かった商品なの[...]

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  • 密かに売れ残っているプラチナエンドリケリーです・・・。

    ラフレシアの片隅でずっと売れずにいるプラチナのエンドリケリーです・・・。ショッピングカートにも掲載していましたが、未だに売れずに残っていたので今回撮影し直し、カートに再掲載いたしました。輸入時は10cmほどだったので、15cmまでメダカとキャット、赤虫で育てて掲載し、その後は金魚[...]

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  • 産卵いたしました。(2018/05/29)

    ペアリングしていた過背金龍が産卵いたしました。オスは何年も前に引退させていた個体でメスは初産卵です。正直このオスでの成功率は低いと考えていて、卵は上手に咥えていますが成功はしないと思っています。とりあえず、咥えている動画アップしてみました。今回の一番の成果はメスが初産卵し[...]

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  • 臨時休業のお知らせ

    身内に不幸があり、5月24日は臨時休業とさせて頂きます。大変ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。24日はメールの返信、発送等もお休みとさせて頂きます。↓ブログランキングに参加しています。下記バナークリックで多くの方のアロワナブログをご覧いただけます。い[...]

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  • 難ありですけど、良いサイズのアルビノシルバー

    当店でヘテロの混泳水槽での喧嘩防止に混泳させていたアルビノシルバーです。このサイズのアルビノシルバーが輸入される事はまずないので、混泳や繁殖狙いにはバッチリな個体だと思います。当店のヘテロ混泳水槽も喧嘩を全くしなくなってきていましたので、今回販売させていただく事に致しました。ラフレシアで[...]

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臨時休業のお知らせ


身内に不幸があり、5月24日は臨時休業とさせて頂きます。

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6月からのアジアアロワナに関する法改正



2018年6月からアジアアロワナに関する制度が大きく改正されます。

嫌なお知らせブログなので気が重いですが、大切な事なので目を通して頂けますようにお願いいたします。

まだ、自然環境研究センターより正式発表になっていないので、このブログで書く事が全て正しいかどうかも分かりませんが、少なくともアジアアロワナを飼育、購入、販売する方全てに関わる大きな法改正となりそうです。大きな点は下記の2つです。

1.登録申請費用が3200円から5000円に値上げ
これは登録票の申請にかかる際の値上げです。この価格は販売価格に大きく関わってきます。今後グリーンやバンジャールレッド、紅尾金龍の販売価格に関係してくると同時に輸入量にも大きく変化が出てくる可能性があります。例えばグリーンアロワナは現在全国的に15,000~20,000円前後で販売されていると思いますが、この価格がショップや輸入業者には重くなると思われます。仮に販売価格が20,000円だとすると、この内の5000円が登録票の価格となります。残りの15000円で原価、管理費、利益と見た時に採算が合わないと思いますので、値上げか逆に輸入量が大きく減ると予想できます。

2.登録の有効期限が5年に改正
6月から新しく輸入された個体だけではなく、現在日本国内にいるアジアアロワナの登録票に5年の有効期限が設定されます。これはショップにいる個体、皆様の飼育している個体全てが該当します。ですから規制が始まれば期限内にアジアアロワナの申請の準備をして頂く必要が出て参ります。輸入日より5年ですので、先月輸入された個体と3年前、5年前の個体では少し期限の設定が違います。有効期限の更新には更新費用も発生します。金額は正式発表前なのですが4600円だと思われます。申請方法や書式などはまだ決まっていませんが、正式な発表があれば出来るだけ早くブログ等に掲載したいと思います。

以上2点が制度改正の大きなポイントですが、あくまでも正式発表がなされていませんので、ここに記載した事全てが正しいかどうかは分かりません。いずれにせよ、ここに書いた事に近い形で規制になる事は間違いないと思いますので、たまにブログ等をチェックしてみて下さい。

PS.ガーの規制が始まったと思ったら、今度はアジアアロワナ等も規制対象になり、胃薬と頭痛薬を同時に飲む羽目になりました。しかも6月からだと時間もあまりありません。行政、業者間でも出来るだけ、情報や意見の交換を行っていますので、出来るだけ早い段階でお知らせ出来るようにいたします。大切なお知らせでもありますので、多くの方に知って頂きたいのでリツーイト等して頂けるとありがたいです。

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ガー科の特定外来生物指定について



出典:環境省ホームページhttps://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/attention/lepisosteidae.html

ガー科の特定外来生物指定について

ガー科については、H28年に特定外来生物の指定へ向けた検討(パブリックコメント)が行われ、H29年11月21日に特定外来生物の指定について閣議決定されました。H30年4月1日(日)から規制が開始されます。

指定対象
ガー科(Lepisosteidae)全種
ガー科に属する種間の交雑により生じた生物
※ガー科及びガー科に属する種間の交雑種については、規制開始以前より飼養しており、継続して飼養を続けるにあたっては、平成30年9月30日までに外来生物法に基づく手続きが必要です。詳しくは以下のページもご覧ください。

「飼養等に関する手続き」のページもご確認ください。
URLリンク:http://www.env.go.jp/nature/intro/1law/shiyou/tetsuduki.html
ガー科及びその交雑種の飼養等許可申請様式
01_(ガー科)様式1-A 新規申請書(愛玩目的) WordPDF
02_(ガー科交雑種)様式1-A 新規申請書(愛玩目的)WordPDF
03_書き方例(ガー科)様式1-A 新規申請書(愛玩目的)PDF
04_申請書作成にあたっての参考資料 PDF

申請手続き及び申請書の送付先は、飼養等施設の住所を管轄している地方環境事務所となります。

検討の経緯
H28. 1.29 魚類グループ会合(第6回)議事次第・資料議事概要議事録
H28. 3.15 特定外来生物等専門家会合(第10回)議事次第・資料議事概要議事録
ガー科のパンフレットはこちらから

「飼養・運搬等」、「譲渡」、「輸入」等の規制開始(開始後6ヶ月以内に既に飼養等をしているものについて、申請が必要)

違反したらどうなるの?
特定外来生物は、たとえば野外に放たれて定着してしまった場合、人間の生命・身体、農林水産業、生態系に対してとても大きな影響を与えることが考えられます。場合によっては取り返しのつかないような事態を引き起こすこともあると考えますので、違反内容によっては非常に重い罰則が課せられます。以下はその一部をご紹介します。



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今日で震災から7年。新型のサーモとヒーター


東日本大震災から今日で7年となりました。

復興、仮設住宅、原発、帰宅困難地域など様々な問題を残しつつも7年の時間が過ぎたのですね。あの震災の時、僕は営業中でラフレシアにいましたが、今でもあの揺れの恐怖は忘れません。ここ埼玉でもあの揺れだったので、東北の揺れはどれだけ怖かったことでしょうか・・・。海のない埼玉ですが、あの津波の映像は恐ろしいものでした。日本は地震大国ですが、強大な力を持つ自然の前では備える事しかできないのも事実ですね・・・。


皆様はこの画像をご覧になった事がありますか?
これは経済産業省が熱帯魚用ヒーターに発火防止加工を義務づけたもので、各メーカーから発売されているヒーターに表示されているマークです。ヒーターが空焚きになっても400度以下にする事、ヒーターカバーが溶けヒーターが露出しない事、カバーの材質などの様々な基準をクリアした商品についています。最近は空焚き自動復帰機能もなくなりました。


プロテククトPROヒーターのパッケージの右下にも付いています。


こちらは先日発売された新型のサーモ「シーパレックスV-1000」ですが、水温異常とセンサー異常の警報機能を備えています。

震災はいつ来るか分かりませんが、空焚き防止機能付きのヒーターやセンサー付きのサーモでより安全に水槽の保温をして頂ければと思います。

東日本大震災で被災された方々にあらためてお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。


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今年はワイルドレア種はずれ年⁈



ラフレシアではアジアアロワナ以外にも珍しい大型熱帯魚などの入手などに努めていますが、今年は少し流れが違う様に感じています。

レア種も大きく分けるとワイルドとブリードの2種類がありますが、その中でもワイルドのレア種の入手が困難になっています。すでに3月ですが、例年ならこの時期までにプラチナブラックなどの話も来る時期ですし、昨年に関しては何匹も入手も出来ていました。しかし、今年はノーマルのブラックですら入荷も少ない様ですので、プラチナとなるとさらに入荷がありません・・・。


ダトニオもすでにインドネシアではシーズンに入っていますが、ワイルドの量がかなり少ない様で価格も昨年よりも全然高くなっています。採取量が少なければ値段も上がりますし、当然レア種も出てきません。仮にレアな個体が採れたとしても価格はあってない様なもので、こちらも手が出なく多くは海外に流れてしまいます。実は先日も1匹レアなダトニオを見つけ入手しようとしたのですが、こちらが希望した金額の倍の価格でした。どうせ売れないだろうと気長に待っていたら「SOLD」と連絡が来ました。

様々なワイルドには当たり年とはずれ年がありますが、今の所ははずれ年であると思っていると同時に、レア種の多くが中国などのマニアさんに流れているみたいです。採れない、買えないのダブルパンチになっている感じです。

一昔前、日本はアジア市場で一番のお得意さんであったのですが、今は中国、タイ、シンガポール、ベトナムなどに追い付かれ離された感じがあります。僕らは魚を入手する際に交渉を行い値切りますが、現地のシッパーに対しそれが通用しなくなっている現状があります。昔なら、日本の輸入業者に負けない様にって感じなのかもしれませんが、今は世界の輸入業者を敵に戦っている感じなんです。

毎年、毎年それは痛感していたのですが、今年みたいなはずれ年は特に強く感じています。

がんばろ~


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