アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

  • RIP.Henrie

    Wajokのヘンリーさんがお亡くなりになりました・・・。ディナミカカプアス、ビンタンカルバー、サンバルジャヤサクティーなどと共にインドネシアのアロワナ養殖の基盤を作られたとても偉大な方です。ヘンリーさんとの取引は数回でしたが、僕にとっては神様みたいな方です。 [...]

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  • 【台風19号接近に伴う臨時休業のお知らせ】

    【台風19号接近に伴う臨時休業のお知らせ】台風19号接近に伴い、10/12(土)は臨時休業とさせて頂きます。12日はメールの返信、電話応答、発送等の業務も全てお休みとなります。お客様にはご不便をおかけ致しますが、予めご了承ください。↓ブログランキングに参加しています。[...]

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  • SUMO REDを撮影&掲載致しました。

    多くのお客様にお問い合わせを頂いております、SUMOを撮影しショッピングカートの方に掲載致しました。SUMOは文字通り相撲の力士の如く成長するとがっちりした体型になるユニークなアロワナです。幼魚時はそれ程大きな特徴がある訳ではありませんが、ぷっくりとした喉元が特徴的です。輸入後、水に[...]

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  • 少しお時間を頂いています。

    現在ヤマト運輸の送り状発行システムにトラブルが発生していて、送り状の印刷ができない状況にあります。データ保存中に落ちたり、強制ログアウトや印刷時のログアウトなどの症状が出ています。しかし全く印刷できないのではなく、昨日は1.5時間に1枚位のペースで印刷できる場合があり、1日パソコンと向き合っていまし[...]

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  • ショートとユニコーンのダトニオを掲載致しました。

    ショートとユニコーンのダトニオをショッピングカートに掲載致しました。近年はショートを含むダトニオの変異種も高騰しているのですが、交渉して比較的安値で出してもらえました。現在は小赤を中心に与えていますが、出来る限り冷凍エビ、冷凍ドジョウを食べる様に慣らしていいく予定です。ユニコーン[...]

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繁殖の記事一覧

ヘテロ最終報告(2019/08/21)



ヨークサックが吸収される寸前の稚魚です。ここまで約産卵から70日です。卵から黒水槽で飼育していた為に、身体全体が真っ黒です。このままの色合いで大きくなったらかなりカッコ良いと思うのですが、喧嘩を避ける為に単独飼育に移すので数日後には普通の色合いになります。


単独飼育に移し数日経った本日の画像です。メダカを食べるだけ与えていますので、腹が常にパンパンです。ヘテロはアルビノ過背金龍×過背金龍の組み合わせですが、ヘテロにはアルビノの表現は現れません。しかし、アルビノの遺伝子を半分受け継いでいますので、ここからさらにアルビノに戻し交配を行うか、ヘテロ同士で繁殖させればアルビノが出現します。

このヘテロ達が産卵したり卵を咥えるには最低でもあと3年はかかりますが、この子達の兄弟魚は産卵したり卵を咥え始まっています。かなり先は見えてきましたので、どこかのタイミングで国産のアルビノ過背金龍を繁殖させる事ができると考えています。

2ヶ月間応援ありがとうございました。また他の産卵があればブログやTwitter等でご報告させて頂きます。

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また失敗してしまいました・・・。



ひっそりとバックヤードで卵を咥えていましたが見事に失敗しました・・・。若いメスで相変わらず小さい卵を産みます。ただ今回が産卵3回目ですが、少しづつ大きい卵を産むようになってきたので、次回こそはもう少し良い結果を出したいと思います。正直悔しいですが、その悔しさを忘れない為にブログに残しました。



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アロワナ繁殖の書籍



昨夜Twitterに投降した内容に多くのいいねやリツイートありがとうございます。
お礼と返答も兼ねてこのブログを書かせて頂きました。まずは多くの方が繁殖にチャレンジしてみたいと思われていると感じました。凄く嬉しかったです。ありがとうございます。

いつかは繁殖の本を書いてみたいって気持ちは何年も前からずっと持っていました。ただそこにはいくつもの壁があり、今までその想いを口に出す事もしてきませんでした。実は何年も前に某出版社さんから「繁殖の本を書いてみませんか?」とありがたいお話も頂いていたのですが、その時は時期尚早であると考えてお断り致しました。理由は簡単で出すなら穴のない完璧な物を書きたかったからです。続きのある書籍ではなく、繁殖の全てを1冊にまとめたかったという想いがありました。僕は物書きではないので何冊も書く力などないので、1冊を全力で終わらせたいと考えました。

今まで多くの書籍に執筆させて頂いてきました。その中で僕が誇りに思っているのは間違った事を書いていない事と、嘘や想像で書いていない事です。しかし先に謝っちゃうと、回りくどい書き方やまだ隠している部分も多くあり、7割位の感じでしか書いてこなかったのも事実です。秘密のレシピみないな感じです。残りの3割に関してはもう少し技術を上げたい、検証したい、先に進みたい、いつか書籍を出せる日が来れば余力を残したいとの理由です。

書きたい事はいっぱいありますが、こんな内容とかは面白いかと思います。前もって質問を募集してそれを全てお答えするのも面白いかもしれませんね。多分この7つだけでも成功される方は増えるのではないかと思います。

1.なぜ産むの?どうやったら産むの?
2.成功と失敗の理由
3.オスメスの見分け方
4.人工孵化の方法
5.親魚の育て方
6.繁殖に適した環境
7.ペアの作り方

リアルな話ですが、書籍を自主出版するには最低でも300万位かかりそうです。出版社との共同だとある程度販売部数も求められます。しかし、繁殖に特化すればそこまで部数が伸びないのも事実だとも思っています。なので基本的には自主出版しか方法はないのですが、どうしても写真を多く入れる必要がありますので、その分コストが増す事になります。営利目的で書籍を出したいと考えている訳ではないのですが、大赤字はちょっと辛いのも正直な気持ちです。印税とか本の売り上げなどは何万部、何十万部と売れての話ですから、そこから考えれば繁殖のみだとそう簡単ではないのも事実ですね。

しかし、それでも出版をあきらめている訳ではありませんし、いつかは実現させたいと思っています。何年先になるかは分かりませんが、10年経っても20年経っても読んで頂ける様な完璧な物を作りたいと考えています。まぁ~そんな感じでいますので、気長に待って頂けると嬉しいです。それまでさらに努力と研究を続けますね。

ではでは



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ヘテロ現状報告(2019/07/05)



アルビノヘテロですが、特に問題もなくすくすくと大きくなっています。以前はこのサイズの時に卵に水泡が出来てしまい落してしまった事がありましたが、その対応策も取りましたのでそれが功を奏したのだと考えています。ヨークサックが付いているこの期間は餌を与える必要もありませんし、90cm水槽なので水替えも行っていません。正直一番手が掛からず楽を出来る時間でもあります。


心配していた血管の細さも特に問題なさそうです。鱗も出来上がりやっとアロワナらしい風貌になってきました。泳ぎだすまでまだまだ先は長いですが、またタイミングを見ながらブログにアップしてまいります。

PS.この個体達は店内で飼育していますので、ご来店頂ければご覧頂けます。



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ヘテロが初めて産卵しました。



ヘテロの混泳水槽で産卵しオスが卵を咥えました。結果は24時間で卵は全て無くなったので残念ながら失敗です。しかし、へトロの産卵はこれが初めてで大きな一歩になったと思っています。ノーマルの過背金龍がヘテロ2匹にすり寄ったりしていたのは分かっていたのですが、特にヘテロの腹が大きくなっているといった様子もなかったので、そのまま様子をみておりました。その日は定休日だったのですが、朝店内の見回りをしていて卵を咥えているのを見つけ、予想もしていなかったのでビックリしました。


5匹のヘテロと過背金龍の6匹で混泳を行っていましたので、正確にどのメスが産んだかは特定できていません・・・。多分この子かこの子ってレベルです。それでも初めてヘテロが産んでくれた事は大きな一歩だと考えています。成功すらしていませんが、卵を咥えるオスもいますので、これでペアが揃った事になります。勿論、道半ばではありますが、長い間今回の産卵を心待ちにしていました。1度産んだメスは次回比較的産卵し易いので、きちんと観察と準備をし年明け位を目標に頑張りたいと思います。

ではでは

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RAFFLESIA

アジアアロワナ専門店ラフレシア

341-0044
埼玉県三郷市戸ヶ崎3124-12
048-955-7000

12:00~20:00
定休日 月曜日
http://www.arowana.jp/

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