アジアアロワナ・ワールド

ラフレシアのブログです。アジアアロワナに関する入荷案内など様々な情報を発信していけたらと思っています。

  • アリゲーターガー(ショート)掲載いたしました。

    アリゲーターガーのショート2匹をショッピングカートに掲載いたしました。厳つい顔で人気のあるアリゲーターガーですが、通常の個体よりも大きくなりませんし丸々させると可愛い個体です。在庫入れ替えの為の特価価格です。掲載ページはこちらから↓ブログランキ[...]

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  • アロワナライブは8月末発売です。

    アロワナライブVOL.5ですが、現在の所8月末に発売になる予定です。ラフレシアのでは上記5ページの繁殖記事を担当させて頂きましたので、是非読んでみて下さい。今までにどこにも公開した事のない写真なども掲載しましたし、読み方によっては意味の深い記事であると思っています。今までアロワナライ[...]

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  • 群馬県T様のアルビノ過背金龍

    群馬のT様よりアルビノ過背金龍の画像を送って頂きました。頂いたコメントと共にご紹介したいと思います。アルビノ過背金龍を購入時25㎝程度でしたが、約40㎝に成長しました。6列目も順調に光沢が出てきています。現在はカエルの他に人工飼料(レッドバルとボトムズ)にも餌付いているので栄養面はバ[...]

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  • ダトニオ・ショート

    ダトニオのショート個体を撮影しショッピングカートに掲載いたしました。NO.1  ¥68,000-プラスワンのショートですが、自然な感じで短くなっています。尻ビレの形状に特徴がありノーマルとの大きな違いでもあります。背ビレをピンと立てた時に高さがあるのでカッコいいです。[...]

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  • 小さな一歩は大きな一歩?!

    アルビノの産卵でオスが咥えなかった卵を網で掬い上げ、他の水槽で育成しているへトロとアルビノのオスに卵を投入してどうなるか実験しました。予想では餌と間違って群がって食べてしまうと思ったのですが、なんとアルビノのオスだけが寄っていって12個の卵を咥えました。このアルビノはまだ40cmにも[...]

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繁殖の記事一覧

小さな一歩は大きな一歩?!



アルビノの産卵でオスが咥えなかった卵を網で掬い上げ、他の水槽で育成しているへトロとアルビノのオスに卵を投入してどうなるか実験しました。予想では餌と間違って群がって食べてしまうと思ったのですが、なんとアルビノのオスだけが寄っていって12個の卵を咥えました。


このアルビノはまだ40cmにも満たない若い個体なので12個は口の大きさから考えると限界数で、これ以上は咥える事は出来ませんでした。しかし、10分以上様子を見ましたが頑張って卵を咥え続けたのです。

今までこの個体はオスであろうという推測でしかありませんでしたが、これでオスだと確信が持てましたし、数年後にはアルビノ繁殖計画の軸になると期待しています。今回のアルビノの産卵前にこの個体でのペアリングも考えていたので、卵を上手く咥える様子を見てアルビノ同士でチャレンジするべきだったかとも反省はしています。しかし、今回の実験で少しですが前進できた事は素直に喜びたいと思いっています。

今後とも頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

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アルビノ産卵(2017/08/01)結果報告



ペアリングを行っていたアルビノ過背金龍が産卵いたしました。この画像からもアルビノの肛門の膨れが良く分かると思います。この2匹でのペアリングはかなり長期間だった事を考えてもあまり良いペアであったとは言えないと考えています。前回もこの2匹でチャレンジし失敗していましたので、リベンジしたかったのですが、このオスはあまり繁殖に向かないのかなぁ~と考えています。


産卵の瞬間。今まで2匹で寄り添ってはいましたが、大事な時にオスがおらずアルビノのみでの産卵となりました。どちらかと言えばアルビノが待ちくたびれて我慢しきれなかった感じです。動画も撮影して検証しましたが、40個前後は産卵したようです。


卵を咥えないオスを待ちきれずに、自分で産んだ卵を咥え始まるアルビノ。今までの経験上、メスは卵を数時間以上咥える事はなく水質悪化を避ける為に卵を掬い上げました。


水槽から取り出した卵。前回の卵よりも少し大きいのは産卵まで時間がかかり過ぎた為だと思われます。かなり長い期間のペアリングだったですし、最悪の結末に疲れがどっと出ました。ペアリングの途中でオスを入れ替えるか何日も悩んだのですが、今思えばリベンジを考えたのが最大のミスだったと考えています。

失敗のパターンとしては最悪ではありましたが、得るものもあったので後日ブログ等でご紹介したいと思います。

とりあえず、オスもメスもお疲れさまでした。

ではでは

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アルビノペアリング実験のご報告



現在アルビノの過背金龍の腹部が大きく、卵を持っていると確信しているのでペアリングを行っています。
小さい時からこのサイズまで育て、すでに8回産卵させていますので、卵を持っている事はまず間違いないのですが、ペアリングに四苦八苦しています。


複数のオスとペアリングをしていますが、代表的な2匹をご紹介したいと思います。

この組み合わせはアルビノ×アルビノでこの組み合わせで繁殖に成功する事が出来れば100%アルビノの子供しか産まれません。しかし、実際はそんなに簡単に進むわけもなく、オスのすり寄り程度で終わってしまっています。オスがまだ若過ぎる事が原因ですが、数年後には成功させたい組み合わせです。


今までのアルビノのヘテロに成功しているオスはペアリングには使用しておらず、新しいオスを用いています。

前回産卵し卵を咥えるだけで終わってしまったオスで、この組み合わせで成功した事はありません・・・。ただし、メスはこのオスを気に入っており、どうしてもこの組み合わせで再チャレンジとなったわけです。サイズも大きいので40個位の卵であれば楽に咥えてしまう大きさですので、そういった意味でも期待しています。

メスの卵の有効期間というものもあると思っているので、タイムリミットも迫っていると感じて焦っています。この機会を逃すと半年は産卵をさせないと思いますので、出来れば何とか産卵まではいってほしいものです。

また変化があればご報告いたします。



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ラフレシアでのペアリング 2017/05


アジアアロワナのペアリング
最近繁殖ネタを書いていなかったので、少し現状のご報告をさせていただきたいと思います。

現在はアルビノ系列に集中してペアリングに挑戦していますが、上記の画像もヘテロのペアになります。ペアって書いちゃうと産卵とか、すり寄りとか鳴くのを想像しちゃう言葉ですが、残念ながらこの2匹にその様なペアリング行動はありません・・・。当然、オスメスであろうとは思っていますが、なかなか簡単には進んでいないのが本音です。

この2匹は当店でアルビノより繁殖した純国産の過背金龍ですが、これで繁殖に成功すれば国産のF2でしかも25%アルビノが出現するので、自分の中での期待値はかなり高いです。

過背金龍 メス
この個体はかなり早い段階からメスであろうと考えている個体です。
現在で3日間殆ど餌を食べていません・・・。この水槽には姉金を放してありますが、匹数を数えていますので数日で2匹しか減っていません。次の画像はこのメスの腹部を分かり易く撮影したものです。


腹部から肛門にかけて鱗がずれているのがお分かりになるかと思います。金色の鱗の隙間から白い部分が見えていますが、これは餌ではなく卵で膨れて鱗がずれている為です。この状態でスタンバイは出来ている状態なのですが、ここからがアジアアロワナ繁殖の難しく面白い所でもあります。繁殖にはいくつかの難題がありますが、とりあえず第一段階はクリアしたってレベルにはなったと考えています。

皆さんの飼育されているアロワナでもこんな感じの鱗のずれがある個体が多く居ると思います。一度意識して腹部を眺めてみて下さい。

また何か変化があればご報告いたします。

ではでは

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京都のM様宅で過背金龍が産卵!!


アジアアロワナ産卵
京都のM様宅で過背金龍が産卵し、その際の画像を送って頂きました。

この個体は1回目2016.6.13、2回目 2016.11.19、3回目2017.4.20に続いて、今回が4回目の産卵になります。残念ながら今までは失敗に終わってしまっていますが、今回こそ成功している事を願っています。

アジアアロワナ産卵
産卵を終えるとオスは水面近くまで一度離れていきます。なぜこのまま咥え始まらないのか不明ですが、今まで見た個体全てが同じです。何かしら意味があるのでしょうが、七不思議のひとつです。

アジアアロワナ産卵
オスは一つ一つ卵を咥えていきますが、卵を拾うって感じよりも吸い込むって表現の方が正しいかもしれません・・。アジアアロワナには細かい歯がありますが、この際に卵を潰してしまったり、傷つける事がないのはいつも感心します。

是非このまま良い感じで進んでくれる事を願っています!!

M様、過背金龍頑張ってください!!

ではでは

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